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20071109 0239 【凸凹】割れ鍋に綴じ蓋。 |
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おつかれ、皆様。
日が少しあきましたね。 6日は夜は佐賀でくもおとこのレコーディングでした。ぼちぼちな感じで終了。 役者たちのヴォーカル録音をやったんですが 声を録るというのは敏感であり難儀なところもあり勉強になる。あとはミキシングとCD焼き作業が待っております。 そして 昨晩は 佐賀演劇交流会、さえんこうに行ってきた。 いくかいくまいか迷いながら 結局 車を走らせていた。 最終的には午前2ごろまで佐賀にいて 福岡について寝たのは5時でした。 さてと。割れ鍋に綴じ蓋、正直最近まで正確な意味を知らなかった。 自分に 会心の何かに出会えるのかな、そして 出会いたいと思っているからなおのこと。 なぜそんな話をするかというと、いろいろ音楽やら仕事やら友達関係やら なんだかもっとしっくりこないなあと思いながら 毎日をこなしているのです。 そう 自分をだましだまししながら。それでもいいと思っていました。 わざと見過ごせば スルーできるんじゃね、みたいな。 だって感情動物で生きていたくはなかったから。 多少冷酷でも やることをしっかり約束通りこなせることだ大人だと思うのです。 でもそれでは きっと虚しいんだろうなとも思う自分も居たりして。 人を見ているととても正直に生きているように思えて 卑屈になったり。 やりたいことの 打開策も打ち砕けていない。 近頃は肉体的疲労が どっしりとでてきて やっぱ30過ぎると違うのねと思うものです。 人生何が起こるかわからないものだから 何もすべてを悲観的に思わなくてもいいけどさ 多少は危機感もって生きていたほうが 格好がつくのかなと 外見上そんなふりをしたりして。 それもこれも 毎日たくさんの人に会って その後うちに帰れば一人きり。 なんかね 涙が出てくるのね、わけわかんねーよ。 そりゃあ 楽しい振りをして毎日過ごすけどさ、心の健康は大事みたい。 僕には友達や仲間がいない気がするんだよね、同じ場所に居れば 心が通じ合えてるなんて幻想じゃない? 周囲に居る人には悪い言い分かもしれないけど。 一生 だれにも本心から頼れずに 一人で生きていくのかな。。。 まあ元気なんだけど こんなこと思う 自分の断面もあるってことに気づくから。 ないがしろにしないほうがいいのかなと 自分で自分を生きにくくしていることわかるから。 それでも 演奏で出演する舞台は 着々と用意されていきます、 いや自分で 動かないと用意されないのだけど。 やれる場所があるなら。むかしはもっと有り難いものだったはずだけど、 近頃は慣れてしまって当たり前だもの。 松下奈緒のアルバム「poco A poco」 http://www.amazon.co.jp/poco-松下奈緒/dp/B000ULV2N8 昨日レンタルして 聞いてたけど いい曲たちでしたよ。 自分のピアノに少し失望してる今だから 響きます。 あー 何、書いてるんだろう。器用に生きれるようになりたいわ。 とりあえず 酒で散らして 寝るか。 |
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